アイルランド在住留学生の海外日記

アイルランド留学中大学生の自己満日記。留学検討中の方や現在留学中の方に向けての情報発信と海外放浪記。情報だけでなく個人的な意見も綴っています。

クラクフ二泊三日 ① クラクフ観光

 

4週連続海外旅行、ついに最終章はポーランドクラクフでございます。

4週連続旅のラストであると同時に、留学期間最後の旅になります。

これ以降は、一旦旅はおあずけ。

 

なぜラストがポーランドなのかというと、ドイツ旅行でダッハウ強制収容所を訪れた際、これはアウシュヴィッツも行かないとダメだ、という気持ちに駆られポーランドで締めくくろうと思いました。

結果的にこの選択は大正解でした。

 

今回はいつものように時系列でお伝えするのではなく、スポットごとにお伝えしていきたいと思います。

臨場感は無くなりますが、どうしてもアウシュヴィッツの記事を丸々一本書きたかったのでこういう形にしました。

 

この記事はクラクフ観光についてです。

それでは早速参りましょう!

 

 ヴァヴェル城

 

 中央広場・織物会館

 聖マリア教会

 聖ペテロ聖パウロ教会

 カジミエシュ地区

 ヤギェウォ大学

 

 

ヴァヴェル城

 

まずはクラクフの名物であるヴァヴェル城。

なんと、「クラクフ」という都市の名前の起源はヴァヴェル城にあるそうです。

 

その昔、ヴィスワ河畔の洞窟に住むどう猛な竜に対して、靴職人の弟子クララが、タールと硫酸を染み込ませた羊を竜に飲み込ませ退治しました。

そのクララの名前が街の名前になったそうです。

(クララ→クラクフ

 

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ヴァヴェル城から眺めるヴィスワ川は最高でした。

 

 

 

中央広場・織物会館

 

お次はこちらもクラクフ名物・中央広場、そして中央広場に位置する織物会館

 

この中央広場が個人的にクラクフで最も素敵だったところです。

 

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馬がそこら中に走っていて、いわゆる私たちが想像する中世を彷彿とさせます。

 

馬に乗っているのはみなさん女性で、その人たちが馬を操るのかな、珍しいなと思っていたら、実は彼女たちはただの客引きで、いざお客さんを乗せるとなると馬使いのおじさんが来て運転するというなんともうまくできた仕組み笑

 

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昼も夕焼けも夜も、どんな顔を見ても美しい中央広場でした。

 

写真奥に見えるのが織物会館。

織物だけでなくアクセサリーや食器など様々なクラクフ手作り商品が並んでいました。

 

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聖マリア教会

 

こちらも中央広場に位置する「ポーランド一美しい教会」。

 

かなり大きい建物なのでグロツカ通り(クラクフのメイン通り)を歩いているとすぐ気づくと思います。

 

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入館料はなんと5ズロチ。1ユーロちょっとです。

この辺りでもポーランドの物価の安さが垣間見えます。

 

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この聖マリア大聖堂、外見はあまり大したことはないのですが、中に入ってみるとかなりびっくり。

 

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こんなに美しい教会は久々に見ました。

ミュンヘン以来の感動です。

 

このゴシック様式の教会は14世紀に建築されたそう。

1時間ごとにラッパが演奏されていたのですが、「どう考えても途中だよね」というタイミングで演奏をやめてしまいます。

 

なんでだろうと思って調べてみると、モンゴル軍が襲来した際に市民に知らせるためにラッパを吹いたラッパ手でしたが、ラッパを吹いている途中に殉職してしまったそうです。

命と引き換えにクラクフの命を守ったこのラッパ手を偲んで、700年余りに及び途中で終了するラッパの演奏を続けているそうです。

 

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聖ペテロ聖パウロ教会

 

ここはもともと訪れるつもりはなかったのですが、グロツカ通りを歩いているときにたまたま通りがかったので入ってみました。

 

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12使徒の像が目を引きます。

土曜日の夜8時からはここでコンサートが行われていました。

 

そのコンサートが行われている時、おじさんが教会の前ではチェロ(?)を演奏していました。

 

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クラシック音楽には全く馴染みがない僕ですが、美しい音色だということはわかりました。

 

 

カジミエシュ地区

 

このカジミエシュ地区は、14世紀にカジミエシュ大王という王によってクラクフとは独立してつくられたエリア。

カジミエシュ大王は、世界中から迫害されていたユダヤ人の保護に熱心であり、世界中からユダヤ人がこのカジミエシュ地区に移住してきたようです。

 

第二次大戦中に一度廃墟と化してしまいましたが、大戦後に再び復興したようです。

おしゃれなカフェや建物がたくさん並んでいました。

 

またこの地区は、映画『シンドラーのリスト』のシーンに使用されたことでも有名です。

 

ここでは、ポーランドで最も古いシナゴークに行ってまいりました。

 

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ヤギェウォ大学

 

ヤギェウォ大学は、ポーランドにある最古の大学であり、スラヴ人によって設立された最初の大学だそうです。

 

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こんな感じでクラクフ観光を終えました。

1日でも十分観光できる大きさの街ですが、本当に満喫したかったら2日間は必要かもしれません。

というのは、ヴァヴェル城や聖マリア教会は大人気で、チケットを購入し中に入るまでそれなりに時間がかかるからです。

 

今回は残念ながら行くことができませんでしたが、クラクフを観光する際は世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑も行くことをオススメします。

 

クラクフ観光に二日、アウシュヴィッツに一日、ヴィエリチカ岩塩坑に一日で計四日あれば、クラクフを思う存分満喫できるかと思います。

 

 

さて、次回は、アウシュヴィッツについてお伝えします。

 

 

 

エディンバラ24時間旅行

 

4週連続海外旅・第3週目は、スコットランドの首都・エディンバラを訪れました。

 

旅をしすぎて予算が尽きてきたので、最安値の方法を検討した末、24時間旅行がベストだという決断に至りました。

エディンバラの街の規模的にもこれで十分という予想です。

 

さて、その24時間旅行の方法ですが、まず土曜日の朝6時にダブリン発のフライトに乗り、帰りは翌日の朝8時の便。

ライアンエアーでこの二つのフライトが最も安かった。

 

そして出来るだけお金を浮かすために、ホステルなど宿には泊まらず、空港泊をするというなんとも大胆な作戦。我ながらアッパレです。

(のちにこの素敵な作戦を全て台無しにする愚かなことをしてしまうとは思いもしませんでした)

 

正直、今までの旅の中でダントツでハードでしたのでもう一生やりたくないです。笑

 

金曜日の夜22時から深夜1時まで自宅で睡眠を取り、そこから空港に向かいます。

地獄の旅の始まりです。

 

空港では一睡もせずに、飛行機の中で寝たのですが、当然ぐっすり眠れませんでした。むしろ疲れが増しました。

 

エディンバラ空港に朝7時半に着くと、もうすでにありえないぐらい疲れていました。

「帰りて〜」と何度思ったことか…

 

とりあえず空港で1時間程休憩し、空港から市内直通のバスに乗って移動します。

中心部に行きたい場合、100番のバスに乗れば真っ直ぐ行けます。

 

このバスがなかなか心地が良くて、wi-fi完備はもちろんのこと、座席スペースも広くシートもITエンジニアのためのイスみたいに超座り心地が良い。

バスの運ちゃんもチケット売り場のおじさんも優しくてフレンドリーで、最高のスタートでした。

 

バスに乗ること40分ほどで市街地に到着。

バスの車窓から見えるエディンバラのオールドタウンは、とてつもなく美しかったです。

 

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街全体の美しさで言ったら、これまでポルトやニースの旧市街がベストだったのですが、軽く記録更新されちゃいました。

 

今まで行ったどの街よりも美しい街並みで、本当にマジでお世辞抜きに感動しました。

中世の建物がそのまま残されている感じで、もう素晴らしい以外の言葉がないです。

さすが世界遺産に登録されているだけあります。

 

バスを降りて数分のところに、なんかどでかい塔があったのでまずそれをみることに。

 

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2枚目は我ながら良く撮れたと自負しております。

この独特の色味が渋いですね〜

ケルン大聖堂もこんな感じだった。

 

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Livingstoneってこの人の名前なのかな?

と思って調べてみると、デイヴィット・リヴィングストンという、アフリカ大陸を横断した探検家だそう。

 

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ちょっと見えづらいですが、オールドタウンの街並みはこんな感じ。

 

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ショッピングモールのトイレの標識。

スコッツメン。

街中には、スカートを履いたスコッツメンが楽器を演奏しており、スコットランドを美しく演出してくれます。

 

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いたるとこにあった少年?の銅像

 

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                     メインストリート

 

続いては、聖ジャイルズ大聖堂へ。

 

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中は撮影料2ポンド取られるので、払わなかったです笑

どんだけケチなんだよと。

 

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アダムスミスさん。

 

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聖ジャイルズ大聖堂を過ぎて、ずーっと真っ直ぐ行くと、

 

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エディンバラ城に到着。

観光の目玉です。

 

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お城なだけあり、中は結構広かった。

 

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                     上から見える景色

 

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              スコットモニュメントに狙いを定める大砲

 

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                     グレートホール

 

 

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                 世界で一番デカイ大砲らしいです

 

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                 スコットランドの国旗大好き

 

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午後一時ちょうどに、大砲が発射されます。

これが意外と音が馬鹿でかくてかなりビビりました笑

 

この兵隊さん(?)の英語がバリバリのスコティッシュアクセントでなんか可愛らしかった。北アイルランドのアクセントによく似ています。(なぜ似ているかはまた今度)

 

エディンバラ城の後は、

 

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宮殿に行きました。

エリザベス二世もスコットランド遠征中はここに泊まるようです。

 

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宮殿の横にはこんな素敵な丘が。

 

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高台に登ってエディンバラを一望。

 

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                オールドタウン天気悪いバージョン

 

歩き回って疲れたので、ショッピングモールのKFCで日が沈むのを待ちます。

 

日が沈んだらオールドタウンを少し探索。

 

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タトゥーフェスティバルという音楽祭をやっていたので、人の量がえぐかったです。

 

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最後は、最初に訪れた塔に行って終了。

 

こんな感じで、ちょくちょく休憩も取りながら主要どころはほとんど観光し、24時間で十分なエディンバラでした。

ただ、ハイランドやスカイ島に行かれる場合は2〜3日は必要かと思います。

カントリーサイド好きな中国人の友達曰く、1週間あっても足りない場合もあるそうです。

 

観光を楽しんだらもうお別れの時間です。バスで空港へ向かいます。

 

空港へ着いたのは深夜12時前で、朝8時の便まで耐久レースの始まりです。

深夜はゲートが閉まっているようでビザチェックはまだできず、スタバで時間を潰すことに。

 

なんとここから朝の7時までほとんど一睡もせず、そこからゲートに向かい、ベンチに座っていました。

 

 

いつの間にか夢の中にいました。

 

起きたら、8:15でした。

 

びっくりして立とうとしましたが、足が痺れ、思いっきり足を捻りずっこけました。

 

ゲートをみると、もう出発していました。

 

( ;  ; )

 

せっかく、一番安い方法で旅行するために朝の便をとったのに…

せっかくホステル代も浮かしたのに…

 

ライアンエアーの職員さんに「どうすればいいですか?」と半泣きで言うと、「どうしようもないから再手配するしかないわよ」と優しく言ってくれました。

 

ただ再手配の値段は全然優しくなかった…

次の日は学校だったのでどうしてもその日中に帰れねばならず、最安値の航空券は4万円でした笑

 

4万円あったら高級ホテルで一泊できた…

 

もう本当に自分のアホさをこれだけ呪った時はありません。

なぜスタバにいるとき寝なかったのか、本当に理解不能です。

何かするわけでもなくただボーッとし、時間と体力を無駄にしただけでした。

 

もう一生安旅はしません。

ものすごく反省しています。

 

まあ今考えればもういい思い出…

 

スコットランドエディンバラ素晴らしかったので、ぜひお勧めしますよ〜

(無茶なスケジュールは避けてくださいね😁)

 

では!

写真を撮ることの意味

 

今日は、ちょっと力を抜いて他愛もないことについて書きます笑

他愛もないっちゃ他愛もないんですが、意外と人生において重要だったりもするなと感じることについてです。

 

タイトルにもあるように、テーマは写真

 

インスタグラムが世に普及して、世界中の人々がその虜になる中で、「美しい写真を撮る」という行為はプロの写真家のみならず、一般の人々にも普及しています。

 

僕はこれまで、観光などをして美しい景色や建物を見るたびにパシャパシャ写真を撮る人をバカにしていました。(ごめんなさい笑)

 

「そんなに写真を撮って何になるんだ」「写真ばっか撮ってちゃ、美しい景色を存分に楽しめないだろ」「どうせインスタのためにやってるんでしょ、ハイハイ」といった感じで、もはやバカにするどころか軽蔑すらしていたかもしれません笑

 

ところが、世界中を旅するようになって、その写真の重要性に気づいたのです。

 

世に言う「インスタ女子」のように、僕が写真をたくさん撮るようになったのは、このブログにできるだけ写真を投稿し発信していきたかったからです笑

動機はインスタ女子と何ら変わりません笑

 

出来るだけ美しい写真を撮ろうと悪戦苦闘しているうちに、あることに気がつきました。それは、「写真撮ってる方が景色だったり建物だったりを楽しめね?」ってことです。

 

綺麗に写真を撮ろうとするとき、まずは対象物をしっかり観察して、どの部分が一番美しいか、どこから写真を撮れば最も’バエル’のかを常に気にしています。

(なぜ気にするのかというと、当然不恰好な写真よりも美しい写真の方が読者は惹きつけられるからです。)

 

そうやって試行錯誤していくうちに、その場に何十分も居座り、じっくりと観察し、ある意味ではその対象物のエキスパートになることができます。

 

ボーッと見ているだけでは気づけない、建物の精緻な造りだったり風景の鮮やかさだったりに気づけるわけです。

 

これが写真を撮ることの素晴らしさだと思います。

 

写真をずっと撮っていると、レンズ越しにしか対象を享受できず、肉眼で楽しめていないかのように思われます。

しかし、それは全く逆なんですね。

 

当然、僕たち’グラマー’も肉眼で見ていないわけではありません。

肉眼とレンズ越しの両方で楽しんでいるのです。

 

ですから、以前の僕はまったく見当違いのことを思っていたのですね笑

 

 

写真を撮ることの意味はもう一つあって、それは記録に残さないと忘れちゃうからです。

よほど記憶力の良い人でない限り、かなり印象的なものを除いては、かなりのことは記憶場から消えてしまいます。

 

忘れるほどのことは取るに足らない、なんてことを言う人もいますが、それはまったくの誤りで、覚えておきたいことでも忘れてしまうのが人間です。

 

目で見たもの、少しでも感動したものを記録として残しておきたい、それはこのブログを始めた理由にも共通しています。

 

後から自分の写真を見返してみると、まるでまだそこにいるような感覚になれるし、いつまでも忘れられることはありません。

こういった点からも、写真を撮ることってすごく重要なんです!

 

普段なかなか写真を撮らない人、特にめんどくさがりやな男性諸君、この記事をきっかけにして何か心が動かされたものは少しでも写真に残すことをオススメします。

 

今日は、そんな他愛もない取るに足らないお話でした!笑

次回は、波乱万丈(?)スコットランド旅行についてお伝えします!

 

 

 

 

ロンドン五日間 ④ Nothing in オックスフォード

 

さてさて、ロンドン旅行もほぼ最終日。

ロンドン市内をくまなく観光した後は、世界で最も賢い大学のうちの一つであるオックスフォード大学がある街、オックスフォードへ向かいました。

 

朝10時の高速バスで、オックスフォードには11時半ごろ着の予定。

そこから帰りの19時のバスまで約7時間の滞在です。

前回のロンドン旅行でもオックスフォードには訪れましたが、滞在時間役3時間ほどだったので存分に楽しむことはできませんでしたから、今回は思い切り満喫することができます。

 

megabusというバス会社を利用しましたが、かなり快適でしかも往復10ユーロだったのでかなりおすすめ。

 

予定通り11時半過ぎにはオックスフォードに着きました。

 

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この街の感じが最高です。

学生の街感がたまんないんですよね、人生やり直せたら本当にここで勉強したいなあと思います。

 

着いてすぐ、ハリーポッターに出てくる講堂をお目当てにクライストチャーチへ向かいましたが、なんと中で昼食を取っているから14時にまた来いとのこと。

本当にあそこで食事を取っているなんて驚きでございます!

 

とりあえず、昼食を食べようかということになり、偶然見つけたマーケットの中にあった韓国料理店へと向かいました。

 

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コリアンフレンドおすすめのタッカルビ、美味しかったです。

 

昼食を食べたらとりあえず街をぶらぶらしました。

 

そしてこの後オックスフォードでは、ほぼ何もしてないです

 

というのも、コリアンフレンドが「別にクライストチャーチは行かなくていいかな〜」とい言い出し、僕も前回訪れていたので行かないことになり、そうすると別に行きたいところはどこもなく、ただただゆっくり時間を過ごしていました。

 

なので昼食後は、公園に行って本でも読もうかということになり、お天道様の下で読書をしていました。多分、旅行中に名も無い公園でゆっくりしている観光客は僕たちくらいでしょう。

 

地元民になった感がすごかったです。

良いのか悪いのか…

 

その後は、また中心街をぶらぶらし、ケンタッキーでチキンを食いまくり、また街をぶらぶら。

 

唯一撮った写真はこちら。

 

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すっごい美しい建物ですが、何かはわかりません!

 

ぶらぶらしていると、なんか髪切りたいよね、という話になり、満場一致で髪を切りに行くことに。

 

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オックスフォードで評判の良いバーバーで切ってもらいました。

ダブリンのバーバーの500倍は良い腕持ってました。

 

オックスフォードヘアスタイルになって満足していると、いつの間にか帰りのバスの時間。韓国料理食って髪を切っただけのオックスフォード旅でした。笑

でもオックスフォードは心から愛しています!

 

ロンドンに到着し、しばらくナイトビューを楽しむことに。

 

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                                                                                        ホテル

 

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                     ウェストミンスターアビー

 

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                     テムズ川とロンドンアイ

 

その後はパブに行き、マーブルアーチ発のバスに乗って空港に向かいました。

 

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今回のロンドン旅は2回目ということもありだいぶリラックスした旅行となりました。

旅中にこんなにリラックスしたのは初めてでしたが、この旅のスタイルもこれはこれで良かったです。

 

僕は、旅行中は出来るだけいろんなところを観て回って、かつ一つ一つを満喫するタイプですが、レパートリーが一つ増えました。

 

ロンドンさようなら!また会う日まで!

ロンドン五日間の旅 ③ ロンドン観光スポット巡り

 

さてさて、ロンドン中心部をぶらりと楽しんだあとは、そうです、観光です。これがメインです。

 

出来るだけ多くの場所に行けるように、この日も10時にホステルを出発。

僕としては遅い方です。

 

この日の予定は、

・バッキンガム宮殿

ウェストミンスター寺院

・ナショナルギャラリー

・聖ポール教会

・タワーオブロンドン

 

といった具合。

時間に比して場所が少ないのは、一つの場所でより多くの時間を過ごすためと、他のスポットはもう前回行っているので省いたからですね。

 

まずはバッキンガム宮殿。

ここは前回も訪れましたが、じっくり見ることができなかったため再リベンジ。

また、ロシア人のクラスメートにお土産やさんでビスケットを買ってくるように頼まれたので絶対に行かなければなりませんでした。

(ちなみにこのビスケットは世界中でここでしか買えないらしい)

 

前回同様、衛兵交代が見られるように11時前にはもうバッキンガム宮殿に着いたのですが、なんとこの日衛兵交代はもう終了していました…

 

サイクリングのレースがあるため朝8時に行われたとのこと…

残念すぎました。もう一度お馬さんの素敵な筋肉を見たかったのに…

 

しかしとりあえずバッキンガム宮殿は楽しみます。

 

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何度見ても美しい…

ロンドンでは、このバッキンガム宮殿とロンドンブリッジがダントツでベストです。

 

いつかバッキンガム宮殿の中に入ってみたいし、エリザベス二世を生で見てみたい…

一生の夢ですね。

 

バッキンガム宮殿に1時間ほど滞在したあと、お昼ご飯を召し上がります。

 

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昼メッシ、なんとピッツァ!

芸のなさ!!!

 

まあ美味かったからいいんですけど。

僕はオリーブオイルを愛しているので、ピザを食べるときはピザの生地がびしょびしょになるぐらいかけます。

韓国人の友達に「狂ってる」と言われてしまいましたが美味しかったのでオールオーケー笑

 

さて、オリーブオイルを食べたらウェストミンスター寺院へ。

バッキンガム宮殿から歩いて十分くらいだったかな、

 

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思ってたよりも大きかった。

ここは前回行っていなかったので大満足でありました。

日曜日だったので礼拝が行われており、クリスチャンの彼もお祈りをしていました。

 

お祈りしたあとはそれぞれ別行動で彼はショッピング、僕はナショナルギャラリーに向かいました。

 

再びバッキンガム宮殿に戻りお別れを告げナショナルギャラリーに行こうとしたのですが、サイクリングレースにより道路が渡れず迂回する羽目に。

 

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道路を渡りたかっただけなのに30分以上かかりました。

ところが幸運なこともあって、バンケティング・ハウスというスチュアート王朝時代に建てられた邸宅の一部を拝むことができました。

 

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これがなかなか立派な建物で感心感心。

サイクリングやってなかったら出会うことはなかったのでレイサーには感謝してもしきれません。

 

おウマさんも見ることができましたよ!

しかもロイヤルガードはカメラ目線。

 

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そんなこんなでナショナルギャラリーに到着。

 

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したのは良いものの、そんなに楽しめませんでした。

というのも理由は二つあって、一つは広すぎてどこがどこだか分からなくなる迷路状態で半ば絵画を鑑賞することを放棄してしまいました。

 

観ても観ても永遠に出てくる絵画にちょっとうんざりしました。

(絵画好きな方には申し訳ありません。僕アートのセンスが全くなくて絵画をあんまり楽しめないのです…)

 

ただ一つ気に入った絵画は、

 

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お馬さんでした。

ジョージ・スタッブスのWhistlejacketという絵らしいです。

調べたら、結構有名みたいですね笑 無知が恥ずかしいです。

 

お次は徒歩で聖ポール教会へ。

道中に素敵な建物があったので一応写真撮っといたら、なんと王立裁判所でした。

 

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立派すぎる建物!

 

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王立裁判所の隣にあった建物。

EUの旗が立っていましたが、もう直ぐ消えてしまうのですね…

なかなかのメモリアルだと思ったので一応写真に残しときました。

 

 

聖ポール教会も良かったですよ〜

 

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残念だったのは、お友達が薦めてくれた聖ポール教会の塔がその日は閉鎖されていたこと。日曜だったからかな?

まあ妥協です。

 

まだまだいきますよ〜。

 

前回は中に入らなかったタワーオブロンドン。

入場料20ポンド超え。たっか!

 

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でも中はかなり広いので、じっくり一つずつ観て回ればそれだけのお金を払う価値はありますね。

このタワーオブロンドン、武器庫だったり刑務所だったり、世界中の動物を檻にぶちこんでいたりと、なかなか歴史のある建物です。世界最大級のカット・ダイヤモンドも保管されているそう。もちろん世界遺産に登録されています。

 

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                  ダイヤが保管されている建物 

 

このタワーオブロンドンでは大きなワタリガラスが飼育されているのですが、飼育されている理由は、「ワタリガラスを駆除するとタワーオブロンドンは崩れ、英国も滅びる」という迷信を信じていたかららしいです。

 

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タワーオブロンドン後に友達と合流し、しばらくロンドンブリッジを眺め、彼オススメのパスタ屋さんに向かうことに。

大人気で2時間待ったのちにやっとお店に入れました笑(いつものごとく店名は忘れました)

 

人気なのも当然で、めちゃくちゃうまくてしかもロンドンなのにお財布に優しい!

一番安いパスタで5.5ユーロでした。量はちょっと少なめ。

 

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パスタ三種類とワインを頼みましたが一つもハズレなしです。

 

食後は再びロンドンブリッジへ。夜のロンドンブリッジを拝むためです。

これがめちゃくちゃ綺麗!

 

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これにはもうびっくり!

ロンドンブリッジを眺めながらビールを飲み、将来について熱く語る素晴らしい時間を過ごせました。

 

ロンドンブリッジ後は、昼のレースにつられたのか友達が自転車に乗りたいと言いだし、人生初の乗り捨て自転車に乗りました。

 

テムズ川を爆走してビッグベンまで。最高に気持ちよかったのでテムズ川沿いのサイクリング超おすすめです。

 

夜のロンドンアイも綺麗でした。

 

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しかし、

 

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修復工事中のビッグベンに失望し、この日は終了。

朝から晩までひたすら歩き続け疲れもピークでした。

 

翌日は、オックスフォード一日観光!

お楽しみに〜

 

ロンドン五日間の旅 ② ロンドンぶらり旅

 

さて、本日は前回の記事でも申し上げたように『ロンドナーが案内するロンドン中心部ぶらり旅』でございます!

 

僕としては、ロンドンを案内してもらえることに加えて、「生のブリティッシュアクセントが間近で聞ける」と超ワクワクしていました。

 

案内してもらえるのはお昼過ぎからなので、それまではノッティングヒルのマーケットに行きハイドパークまで散歩することに。

 

早起きを嫌がるお友達を無理矢理起こし、10時にホステルを出発。

(本当はもっと早く出発したかったけど流石に前日の疲れがあり早起きできませんでした)

 

今回泊まったホステルは、前回のロンドン旅と同じくハイストリートケンジントンなので、ノッティングヒルまでは徒歩で向かいました。たしか20分ほど。

 

ホリデー期間の、しかも土曜日ということもありマーケットは激混み。

前回とはえらい違いでした。

 

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マーケットをスタスタ突き進んでいくと、奇跡的に映画『ノッティングヒルの恋人』に出てくる本屋さんを見つけました。が、入りませんでした笑

 

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映画観てないからなんのこっちゃわかりません。

 

歩いてるとお腹が空いてきたので、そこらへんにあったドイツソーセージの出店のホットドッグを朝食代わりにいただくことに。

 

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このホットドッグ、観光地なのに5ポンドとお手頃価格でしかもお腹一杯になるぐらいソーセージでかいしうまいしで大当たり。

 

ホットドッグとコーヒーをいただきながら、ノッティングヒルを肌で感じたあとはハイドパークへ向かうことに。

ノッティングヒルから徒歩20〜30分。

 

今回の旅も歩いて歩いて歩きまくります。

(おかげで足が超臭くなります。)

 

曇ってましたがまあまあ素敵だったテムズ川

 

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というか、ハイドパーク広すぎる!

こんなにでかい公園何に使うんだ!と言いたいところですが、日本と違い(少なくとも僕と僕の周りの友達とは違い)公園でチルするのが大好きな外国人は山ほどいますから、彼らのためにもどデカイ公園は必要なのでしょうね。

 

30分ほどハイドパークのベンチでゆっくりしていると、ロンドナーのお友達登場!

しっかりキュートなブリティッシュアクセントでテンションは最高潮です。

 

ハイドパークからマーブルアーチ、そしてピカデリーサーカスへとこれまた徒歩で移動。どんどん人を巻き添いにしていくスタイル。笑

 

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                    マーブルアーチ 

 

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                ショッピング街の通り

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                     ピカデリーサーカス

 

その後は、前回も訪れたチャイナタウンに向かい昼食をとることに。

 

なんとなくでベトナム料理屋さんに入ってみました。

 

フォーをいただきましたが、しっかり本場の味。(ベトナムには行ったことある)

 

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美味しく完食しましたが、胃袋がまだ足りないと言っていたので、向かいにあった台湾フライドチキンのお店へ。

 

僕が日本を発つ前ぐらいから日本でも人気になり始めていたような気がする台湾フライドチキン。

 

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これがべらぼうに美味かった!

値段は7ポンドとお高めだけど、デカイし熱々ジューシーサクサクチキンはプリプリ、とフライドチキンを形容するすべての言葉に当てはまる素晴らしさ。これがベスト!

 

ところで話は変わりますが、これは韓国人の友達が異常に感心していたのですが、世界有数の都市であるロンドンのど真ん中にチャイナタウンがあるって本当にすごくないですか?

 

もう、本当に言葉の通りど真ん中なんですよ。中国の影響力ってマジですげーんだなーと僕もすっかり感心していました。

聞くところによると、18世紀か19世紀ごろくらいからあるらしく、中国の食文化、(主に香辛料?)って本当にすごいです。

 

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その後は、箸休め代わりにトラファルガー広場で休憩。

トラファルガー広場の無駄遣いですね笑

 

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3人で歌をうたったりスラングを教えてもらったりして、すごくピースフルな時間を過ごしました笑

 

興味深かったのは、

'With who did you fly?'は「どの航空会社を使ったの?」という意味で、

'Who did you fly with?'は「誰と飛行機に乗ったの?」という意味になるということ。

 

なぜかはわかりませんが、慣用的にそうなっているということ。

一単語の語順を変えるだけで意味が変わるなんて面白いですよね。

 

それと、sickというと通常は「具合が悪い」なんて意味ですが、

スラングで'Ohhhh it's sick!'っていうとsuper goodやcoolといった意味になるそう。

言語っておもしれーーー

 (たまには留学生ブログっぽくしてみました)

 

さて小腹が空いたところで、3人満場一致の意見『バブルティーを飲む』ことに。

もはやロンドンの無駄遣いです。

 

しかし、ロンドン在住の彼女オススメのタピオカ屋さんがめちゃくちゃ美味かった!

タピオカってちょっと甘すぎるから僕は普段自主的に飲むことはないのですが、ここのタピオカは通い詰めたくなるほどに美味かった。

 

というのも、砂糖の量を調整できるんです!どうですか?珍しくないですか?

僕は砂糖の量を半分にしてもらったんですがこれが大当たり。

2人からは「それはタピオカじゃない」などと非難轟々でしたが、最高に美味かったです。

 

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「タピオカ甘すぎて飲めない!」って人は、ぜひ甘さを調整できるタピオカ屋さんに行かれることをオススメします!

 

タピオカをいただいた後は、SOHO地区にある公園でまたお喋りして休憩。

ロンドナーのお友達曰く、この公園にはそこら中に大麻を吸っている人がいるんだとか… さすがヨーロッパ。

 

十分チルし、3人でバーに向かうことに。

韓国人の友達も僕もお酒が大好きなので、ロンドンで飲めるなんて最高です。

 

バーと思って入ったらバーとクラブがミックスしているような場所で、3人で飲みながら踊りながら、ロンドンの夜を楽しみました。

 

バーを出ると、

 

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ハリーポッターの建物を発見して興奮したり(ハリポタ見たことないくせに)

 

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レミゼが上演されていたシアターを観に行ったりしました。

レミゼは12月から再開するそうです。残念。

 

 

ってな感じで2日目終了!

前日とは打って変わって最高の楽しい一日になりました。

さて、明日は観光名所を巡ります!

 

 

 

ロンドン五日間の旅 ① 立ちはだかるライアンエアー

 

どうもどうも!

先週のポルトガルに引き続き、今週はロンドンに来ています。

以前のブログでも申し上げたように韓国人の友達と2人でのロンドン・オックスフォード観光です。

 

旅程は、

1日目(金)夜:ロンドン到着

2日目(土)韓国人の友達のロンドナーと3人でロンドン中心部ぶらり旅

3日目(日)ロンドン中心部観光名所

4日目(月)オックスフォード観光

5日目(火)朝:ロンドン発

 

といった感じ。

友達も僕もロンドンを訪れたことはあるので、今回はゆる〜く旅しました。

 

さて早速初日。

アイルランドからロンドンまでは約1時間半ですから、僕らは夜22時のライアンエアーの便(ロンドンルートン着)を予約。

 

無事にフライトの2時間前にはダブリン空港に到着しました。

 

 

ところが、ライアンエアー、1時間の遅延…

フライトが23時に変更になってしまっていました。

 

致命的だったのは、僕らはロンドンルートン空港からロンドン市内までの直通バスを23:55に予約してしまっていたということ。

ライアンエアー遅延によりバスに乗ることは不可能になり、5ユーロをドブに捨てることに…

 

「いっつもライアンエアー遅延してるんだから、経験を踏まえてバス予約しろよ!」とお思いになる方、その通りです。

その通りなんですが、今まで往路での遅延は一度もなかったんです…

 

だから、「行きは遅延しないから大丈夫」と高をくくっていました…

世界一時間に緩い航空会社をなめていました。

にしても遅延率高すぎだろ!

 

ということで、結局ダブリンを発ったのは23:30過ぎで、ロンドンルートンには深夜1時過ぎに到着しました。そこから30分バスを待ち1時間バスに揺られ、最終的にホステルに着いたのは3時過ぎ。

 

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そこから荷ほどきをしたりシャワーを浴びたりして眠りについたのは4時過ぎ…

 

壮絶(は言い過ぎですがマジで疲れた)な旅の始まりでしたが、ライアンエアー様のおかげで一周回ってなんか可笑しくなってきて、2人で大盛り上がりし、今思えば良き旅の思い出になりました。

ライアンエアーありがとう!

 

翌日はロンドナーが案内するロンドン中心部ぶらり旅でございます!