アイルランド在住留学生の海外日記

アイルランド留学中大学生の自己満日記。留学検討中の方や現在留学中の方に向けての情報発信と海外放浪記。情報だけでなく個人的な意見も綴っています。

ドイツ周遊8日間 ミュンヘン市内観光とダッハウ強制収容所 (ミュンヘン ③)

どもどもども

さて、早いものでミュンヘン最終日。

今日は、ミュンヘン市内を観光したのちダッハウ強制収容所に行ってまいりました!

 

たっぷり楽しんだので、いつもより写真多めの尺長めでお送りします!

 

さて、「観光するには早朝から」が旅のモットーですから7時半にホステルを出発し、早速マリエン広場に直行。

残念ながらこの日は雨時々曇りの予報。晴れは期待できなさそうです。

 

ホステルから10分歩くと、マリエン広場に到着。

昨日いっぱいいた観光客が嘘のように、人っ子一人いません!

 

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新市庁舎が迎えてくれます。

できれば晴れてる時に見たかったですが、曇りの新市庁舎もなかなかダークな雰囲気を出してて良いじゃないですか!

 

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良いですね〜

 

 

さてお次は、アザム教会に向かいます。

Google先輩は、アザム教会は7時から開いてると言ってたのですがこの日はバンクホリデーだからか、まだ開いてませんでした。

アザム教会はかなり楽しみにしてるところなので、少し焦らされた気分です。

 

 

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気を取り直してミヒャエル教会に向かいます。

 

この時点で朝8時ぐらいでしたが、ほとんど人はいませんでした。

 

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続いて向かったのは、玉ねぎの形で有名なフラウエン教会。

 

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こんな感じ。ミュンヘンにある教会の中では、内装は地味な方です。

 

 

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「悪魔の足跡」というのが有名らしいので中を二周したんですけど、結局見つからず…

午後にもう一度来ても見つけられませんでした。

どこにあったんだろう

 

 

続いて向かうのは、ぺーター教会。

マリエン広場が一望できる塔で有名です。

ただそれだけじゃなく内装も美しい。

 

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この時点で9時前になっていたのでアザム教会にリベンジするも、またも撃沈。

「まさか今日は開いていないのか…」なんて絶望的な展開が頭をよぎります。

 

アザム教会を諦め、レジデンツに向かいます。

ここは旧宮殿として有名です。

 

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その名に違わず、中は豪華絢爛でした。

ただあまりにも広すぎるので全部見て周ると2時間弱ぐらいかかります笑

でもそのぐらいの価値はあるぐらい素晴らしかった!

正直そんなに期待していなかったので、より良く感じることができました笑

 

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(たぶん)全部の部屋を見てまわったので、ちょっと疲れ気味で外に出ると

今朝の雲が嘘かのような天晴れ!

 

アイルランドでは滅多にお目にかかれない太陽に感謝しつつ、11時から始まる新市庁舎の仕掛け時計のショーをペーター教会塔から見るためにダッシュで向かいます。

この時時刻は10時40分。ギリギリ間に合うか!?

 

ダッシュで行ったので10時50分にペーター教会に到着し、塔に登るためのチケットを購入(3ユーロ)。

 

急いで塔を目指そうとするも、

 

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道幅せますぎ!!!

 

狭すぎるから前の人を抜かすことはできないし、下ってくる人たちと正面衝突しそうになるし、ととにかく大変でした笑

 

しかし上まで登りきると…

 

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素晴らしい光景が広がってました。

しかもここで仕掛け時計を見るという最高の展開!走った甲斐がありました。

 

さてペーター教会を下ると、晴れバージョンの新市庁舎がお出迎え。

 

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本当に新市庁舎は精巧につくられていて感動しっぱなしでずーっと眺めてました。

 

二度目の新市庁舎の後は、二度目のミヒャエル教会へ。

昨日も合わせれば三度目です笑

それぐらいミヒャエル教会に魅了されました。

 

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当たり前ですが朝よりも人が増えていて、礼拝が行われていました。

僕はキリスト教徒ではないですが、中高カトリックの学校に通っていたのでそれなりに馴染みはあります。

 

ほとんどの日本人は無宗教だと思いますが、この事実を外国人に伝えると結構驚かれます。

初詣など、神社やお寺に行く機会はありますが信仰はしていない。

海外の教会に行くと、日本は少し特殊なんだといつも実感させられます。

もちろん、良い悪いの話ではないですよ。

 

さて、ミヒャエル教会を後悔がないよう十分に楽しんだところで、一度は諦めたアザム教会に再々チャレンジします。

 

三度目の正直となるか、二度ある事は三度あるのか…

 

 

 

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開いてたー!

しかもめちゃめちゃ美しいー!!!

 

地味な外観とは真逆で、内部は相当美しかったです。

 

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さて、この時点で時刻は13時過ぎ。

こんなに見てまわったのにまだそんな時間です。

やっぱり旅行においては、早起きが最強で最高。

 

お腹が空いたので、ドイツ名物ソーセージを食べようと、ヴィクトゥリアエンマルクトへ向かいます。

マルクトは英語でいうマーケット、つまり市場のことですね。

 

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かなり賑わってます。

 

さてここでいただいたのは、

 

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Curywurst!

大学のドイツ語の授業で出てきて以来ずっと食べてみたかった代物です。

ソーセージにカレーがかかっていて最高にうまい!そして最高にビールに合う!

辛そうに見えますが、辛いの苦手な僕でも美味しく食べれました。

辛い食べ物をビールで流し込むのは最高ですね、生きる糧です。

 

お昼休憩を挟んだ後は、ミュンヘンを出てダッハウにある強制収容所を訪れました。

 

マリエン広場駅から電車でダッハウに行き、そこからバスに乗り継ぎます。

合計1時間ぐらいだったかと思います。

 

 

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ダッハウ強制収容所は、ナチスホロコーストが行われた最古の強制収容所のうちの1つらしいです。

 

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アメリカ軍が主体となって、第二次大戦後に収容されていた人々を解放したようです。

 

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「働けば自由になる」

ご存知の通り、働いても働いても終戦まで彼らが解放されることはありませんでした。

 

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収容された人々は全員頭を刈られ、広場に集合させられていたようです。

収容者らはこの時点において殺されるなどとは思っておらず、単なる労働力として集められたと思っていたようです。

 

このRoll Call、相当過酷なものでバラックで亡くなった人ですら、引きづられて「参加」させられていたようです。

 

ダッハウ強制収容所メモリアル博物館では、ダッハウ強制収容所の歴史とともに、ナチスホロコーストの歴史、なぜホロコーストに至ったのかなどを、写真付きで説明しています。また、特定の時間にはドキュメンタリー映画を上映しているようです。

 

ナチスホロコーストの惨さ、そして戦争の惨さをまざまざと実感し、ただただ悲しく虚しい気持ちになりました。

 

「歴史」というのは、誰もがセンシティブになりがちなものなので深入りするのは避けますが個人的に感じたことを二点だけ。

 

まず、ナチスホロコーストに直接的には関係していませんが、第二次大戦時にドイツと同じ「枢軸国」側として戦争をしている日本国民として少し複雑な気持ちがありました。

なんとなく「敗戦国」側として同じ括りで評価されている気がしたのです。(もちろんこのミュージアムにおいて日本に関する主な言及はありませんが)

愚かなことをしたのは、過去の日本だって同じなわけで、終戦して70年以上経った今でも反省しなければいけないことだと思っています。

 

二点目は、ちょっとアメリカが礼賛されすぎている気がしたのです。

もちろん、アメリカ軍の功績を称えるべきだとは思います。ナチスホロコーストを集結させ、収容者を解放し、第二大戦にピリオドを打ったのは紛れもなくアメリカですから。

 

しかし、日本人として少し思ってしまったのは、アメリカ軍だって罪なき一般市民を、二度の原爆によって大量に虐殺しているじゃないか、ということです。

 

アメリカは、「戦争を集結させるためだった」と言いますが、本当にそれだけなのか?そこまでする必要があったのか?というのは、原爆について考えるときに僕がいつも思うことです。

 

ナチスホロコーストと原爆は同じ括りにはできませんが、アメリカの原爆は世界的にタブーなのか、そもそもこれが「悪」として捉えられていないのかはわかりません。

戦争に勝つことによってその時の責められるべき行動がスルーされてしまうのは何とも愚かで、悲しいことです。

 

まあ僕の主観は置いときまして、学ぶことが多かったです(当然ですが)。

歴史について学ぶことは、とても重要だと改めて実感しました。

 

さて、今日はミュンヘン市内観光とダッハウ強制収容所についてお伝えしました。

ミュンヘンは観光スポットが密集していてなおかつ全てが見応えがあるので、観光するには最高ですね。

 

時間がある方はぜひ、ダッハウまで足を運んでみてください。

 

明日は、朝4時のバスで、高校生の頃から生で観ることを夢見た『ケルン大聖堂』を観に、ケルンへと向かいます!

 

お楽しみに!

チュース!

 

ドイツ周遊8日間 誰も知らないノイシュヴァンシュタイン城の絶景スポット(ミュンヘン ②)

おはようございます🌞

今日は、ドイツ南部ミュンヘンからさらに南に下って、あの「シンデレラ城」のモチーフとなったノイシュヴァンシュタイン城に行ったのでレポートして参ります!

 

この日のミュンヘンの天気予報は晴れ、行くならこの日だろうと狙いを定めていました。

 

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ご覧の通りの晴天!(空がちょっとしか見えてない!)

 

混雑し始めるであろう午後を避けて、午前のうち、しかもかなり早い時間にノイシュヴァンシュタイン城に着く計画でした

 

ただ、いつものごとく若干寝坊してしまい、7:52の電車に乗ることに。

本当は6時の電車に乗りたかったんですけどね〜

 

それでも現地に着くのは11時前なので、戦犯はなんとか免れ、ウキウキルンルンで朝食を取ります

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Hauptbahnhof地下にあるパン屋さん。生Guten Morgenが聞けてちょっと嬉しい。

何を血迷ったのか、ドイツ名物プレッツェルではなく、クロワッサンをいただきました。

 

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Hauptbahnhof駅構内

 

 

さて、Hauptbahnhofからノイシュヴァンシュタイン城に向かうには、電車とバスを乗り継がなきゃ行けません。

安心してください、めちゃめちゃ簡単です。

 

まずHauptbahnhofからFussen駅まで電車で向かいます。

この時注意していただきたいのは、普通の乗車券は買わずに、バイエルンチケットを買ってください。

 

何が違うかというと圧倒的値段の安さ。

普通の乗車券だと、Hauptbahnhof-Fussenの往復で約60ユーロですが、バイエルンチケットだと25ユーロ、しかもミュンヘン内の電車・バスは乗り放題です。

 

さらに、一人追加するごとに6ユーロが加算されるシステムなので、人数が多ければ多いほどお得。

 

購入方法は、駅の券売機で簡単に購入できます。

Hauptbahnhof駅には改札がなく、車内でチケットを確認されるようになっているのでチケット購入後はそのまま乗車。

 

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テンション上がります

 

Fussenまでは約2時間。朝ということもあって比較的車内は空いており快適に向かうことができました。

 

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Fussenに到着すると、バスに乗り換えてノイシュヴァンシュタイン城の麓まで向かいます。ここでもバイエルンチケットの威力が発揮され、往復約5ユーロをパス。

 

バスに揺られること約10分。

 

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麓に到着!真ん中に見えるのがノイシュヴァンシュタイン城です。

 

ノイシュヴァンシュタイン城に入城するためのチケットを買うか迷いましたが、この時間でも割と混雑しており、今買っても入城は16時以降とのことなので断念。

 

ここからノイシュヴァンシュタイン城と絶景スポット・マリエン橋を目指して歩きます。

 

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ノイシュヴァンシュタイン城までは、早歩きで20分くらいでした。

 

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馬車でも行くことができます!

馬車のおかげで道が馬糞だらけでした笑

 

糞に群がるハエを避けて歩いているうちに、

 

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どーん!

近くで見るとなお迫力があります!

 

かるーくノイシュヴァンシュタイン城を見ると、マリエン橋へ直行!こっちが本命です!

 

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これは僕が下山した後のマリエン橋へ続く道ですが、信じられないくらい並んでました。渋谷のタピオカどころじゃありません。やはり午前のうちに行くことをオススメします。

 

とはいっても、マリエン橋はギュウギュウでした。

 

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通れないよ〜なんて思ってたその矢先!

 

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キタキタキタァ!これこれコレェ!

素敵すぎてそんな柄じゃないのに「僕の写真撮ってください」とお願いしちゃいました

 

異常な行動に出ちゃうぐらい素敵!

 

ほとんどの人はマリエン橋から写真を撮った後引き返すのですが、その先も進んでみることに。

ここからは山道が続きます。

 

黙々と歩いてると、なんだか険しそうな道を発見。

 

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前方に人はいたんですが、誰もこの道には進みません。

ここで僕の、永遠の中二病心がくすぐられます。

かなり急そうだったけど登ってみることに。

心はゲームオブスローンズのジョン・スノウです。

 

予想以上に急で、登った先には誰もいませんでした。

ノイシュヴァンシュタイン城見えないかな〜とふらついてると

 

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WOW!

一瞬で絶景が飛び込んできて外国人ばりのリアクションをしてしまいました(マジ)

 

写真ではマリエン橋からの方が綺麗に見えるんですが、肉眼ではこちらの方が何億倍も綺麗でした。しかもこの絶景を独占。最高の時間です。

 

十分楽しんだところで先ほどの道を一生懸命下っていると、僕の両親ぐらいのスペイン人のご夫婦が、「登る価値はあった?」と訪ねてきたので、「めちゃめちゃ美しかったですよ!」と答えると、お二人は意気揚々と険しい道を登って行きました。僕がノイシュヴァンシュタイン城の絶景ガイドパイオニアになった瞬間です。

 

さて、頂上を目指してさらに進んでいきます。

 

ここから先が超しんどかった笑

小学生の頃、悪事の罰として福岡で最も高い山に何度も登らされてきた僕をもってしてもきつかったです。

 

それもそのはず、ここから先の山道を登っている人は登山ウェアと登山スティックを身にまとったいかにもな人しかいませんでした。

 

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30分以上急勾配を登った後、あまりにも頂上が遠すぎたため結局断念。

数枚の写真を撮ることが精一杯でした。

 

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登っていった過程

 

辛かったですが、良い経験になりました。

おそらくこの景色を拝んだ人は観光客の1割にも満たないと思います、という優越感が得られました。

 

足がカクカクになりながら下山し、お世話になったノイシュヴァンシュタイン城に別れを告げます。

 

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ありがとう、また来るぜ。(すっかり曇ってますね)

 

Hauptbahnhofに着くと、そこからカールスプラッツを通ってマリエン広場まで散歩。

 

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カールス門

 

新市庁舎やミヒャエル教会を見ることができましたが、マリエン広場周辺はまた明日じっくり見ることにしてホステルに帰宅!

 

 

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たっぷり汗を流した後のビール、3150!

 

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ホステル内のバーもお気に入りです。

 

さて、明日はマリエン広場周辺と時間があればダッハウ収容所、ドイツ博物館を観光したいと思います!

 

それでは!

ドイツ周遊8日間 ミュンヘン①

 

ダブリンから約2時間半、無事にミュンヘンに着きました!

もう21時なので早速ホステルに直行します。

 

税関がめちゃくちゃ無愛想だったので悲しかったですが、どうにか最後の力を振り絞り寝床へ向かいます。

 

今回3日間宿泊する宿は、ミュンヘン中心部からほど近いEuro Youth Hotelです。

Hotelとなってますが、しっかりホステルです笑

最寄駅はミュンヘン中心部のHauptbahnhof。

 

ミュンヘン空港からはS-Bahnという電車でHauptbahnhofまで一本です。

S1かS8に乗車すると一本で行けます。今回なぜかタダで乗れました。

いいのかしら、、笑

 

停車駅が結構あったので体感1時間半ぐらいかかりましたかね。

 

やっとこさHauptbahnhof駅に着くと、意外にデカくてビビりました。

さすがドイツ第三の都市の交通のハブです。

 

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こんな感じ。

駅の周辺に結構いかつめのお兄ちゃんたちがいっぱい居てちょっと怖かったんですが、ホステルの方に聞くと、治安は全然良いのだそう。

ただただ酔っ払いが多いだけらしいです笑

 

駅から徒歩で5分ほどで宿泊するホステルに到着。

3泊素泊まりで109ユーロ。日本円で一泊4000円ぐらいですから、割と高めのホステルです。贅沢しちゃいました。

 

ただ実際に利用してみるとその値段は納得で、

・主要駅(Hauptbahnhof)に近い

ミュンヘン中心地であり観光スポットであるマリエン広場まで徒歩で行ける

(電車だとHauptbahnhofからマリエン広場まで二駅)

・部屋、バスルームなど全体的に清潔

・ロッカーの南京錠を貸してくれる

・荷物預かりは無料

・一階にバーラウンジ併設

・もちろんWiFiもある

 

などなど、ホテルばりのサービスで大変気に入っております。

スタッフの方もかなり親切で、現金でしか払えないデポジットを特例でカード払いにしてくれたり、観光スポットまでの行き方を教えてくれたり、とても親切で、ホステルとは思えないぐらいです。

今日はぐっすり眠れそう。

 

ということで、明日は早起きしてあのノイシュヴァンシュタイン城に向かいます!

晴れると良いな〜

 

 

黄色人種であること

ただいま、ドイツ8日間の旅に出るためにダブリン空港にいます。

8日間で、ミュンヘン→ケルン→ベルリンと周遊する予定です。

 

空港での荷物検査を終えて、搭乗ゲートに向かおうとすると少しショッキングなことが。

 

男性二人組の空港セキュリティの方々がこちらに向かって歩いてきます。

なんだろうなと思っていたら、パスポートと搭乗券を見せろとのこと。

 

素直に差し出すと、行き先とその期間、何の目的で行くのか、過去にヨーロッパの他の国々に行ったことがあるか、現在どこに住んでいるのか、どういう目的でそこに滞在しているのかを聞かれました。

 

僕自身もちろん、今まで犯罪を犯したことなどありませんし、浮浪者のような格好をしているわけでもありません。

 

こういう尋問じみたことは初めてだったので少し緊張しましたが、反抗しても仕方がありませんからもちろん素直に答えます。

すると、行っていいぞと許可され解放されます。

 

個人的にめちゃめちゃショックでした。

 

僕は海外旅行の経験がそこまでないので、このようなことが頻繁に起こるのかは分かりません。しかし、中学生の頃から夢見た念願のドイツにやっと行けるということでウキウキしていたテンションを粉砕されました。完全に出鼻をくじかれた。

 

何の目的で質問されたかは分かりません。彼らが去った後を追いかけて問い詰めてやろうかとも思いましたがそんな勇気も到底なく、ひとりうなだれて空港のベンチで今これを綴っています。

 

もちろん、それが彼らの仕事なのはわかっています。

彼らから見て「怪しい」と感じた人物を、目的も明かさずぶっきらぼうに問い詰めるのが彼らの仕事なのですから。

 

ですが、僕がもし白人なら彼らが僕に質問してくることはなかったでしょう。

 

質問された後しばらく彼らのことを見ていたのですが、白人には一度も声をかけていませんでした。

 

肌の色が違うから怪しまれたんだと思うと、とても悲しいです。

しかも相手は道端ですれ違う無教養な人種差別主義者ではなく、立派な空港職員です。

公の場であっても、他人種への「差別」は根底にあるのだと感じました。(決して彼らが人種差別主義者であるという意味ではなく、彼らにとって「人種」が1つの判断基準になっているということです)

 

「人種」というのはとてもセンシティブな問題で、このことをブログという開かれた場で議論するかはすごく迷いましたが、海外に居る以上、人種問題について経験したことを発信していくことはある種の使命だと思い、こうやってお伝えしています。

 

皆さんも、人種について個人的に経験したことがあればお聞かせください。

 

 

ドイツに着いた頃にはすっかり気分が晴れていることを願います。

 

ロンドン3泊4日 ③

さーて、最終日!

 

本日は世界有数の学生街、オックスフォードに向かいます!

 

ロンドン市内から高速バスで1時間半ほど。

片道8ポンドでした。

 

もうね、オックスフォード素晴らしすぎて、日本の大学卒業したらオックスフォードに進学しようかなと思いましたよ。頭脳的に無理ですけど

 

でもそんぐらい素晴らしかった!

 

まず向かったのはクライストチャーチ

ハリーポッターの食堂のシーンが撮影されたことで有名です。

 

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朝9時半ぐらいに着いたので、人も比較的に少なく快適そのものでした。

朝は狙い目ですね。

 

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ハリーポッターワールド。

実はハリーポッター観たことないんですけど、この食堂だけはなぜか知ってて、生で観てものすごく感動。

 

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中庭。ここもハリーポッターのシーンが撮影されたようです。

 

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教会も素晴らしかった。

 

クライストチャーチは、ハリーポッターに詳しくない僕でも存分に楽しめたので、万人にオススメできるスポットです。

 

クライストチャーチをあとにし、オックスフォードの学生街を散策します。

これが結構広くて、一日いても楽しめるんじゃないかなと思います。

 

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通称「ため息橋」

 

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ビルクリントンアメリカ合衆国大統領が学生時代に大麻を吸ったことで知られるバー。

 

友達が小学生みたいに「裏道に入って探検したい!」と言い出したので、裏路地を歩いているとたまたま発見しました。偶然の出会いも旅の良さの1つですね。

 

ちなみに、この件が発覚した時クリントン元大統領は、「肺に入れてないから大丈夫だ」と弁明したそうです

 

オックスフォードを2時間満喫し、帰りのフライトに備えてロンドンに戻ります。

 

オックスフォードサークルという駅で降りて、そこからピカデリーサークルまで歩きます。

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ロンドンはとても混雑してますが、美男美女でオシャレなロンドナーが街を彩っています。

 

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最後のご飯はもちろんフィッシュ&チップス。

 

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ロンドン市内からガトウィック空港まで帰りはバスを利用しました。

ヴィクトリア駅周辺のバス停に着いて、ブログ用に写真撮っとこうと思ってこの写真を撮ったりして待ってたんですが、指定の17時になってもなかなかバスが来ない。

 

不思議に思ってよくよく確認してみると、ここからガトウィック空港までのバスが出ていないことが発覚。

急いで指定のバス停に向かいます。ネットワーク回線を持っておらずマップなどを見れなかったので、通行人の方に聞きながらなんとかバス停に着きましたが、もうすでにバスは出発していました。

 

このままじゃ飛行機に遅れてしまう…と絶望していたのですが、駅員さんに、なんとか次のバスに乗せてくれないかと懇願してみたところ、特例でオーケーをいただきなんとか空港までたどり着くことができました。

 

準備を怠っていなければこんなことにはなっていなかったですが、不測の事態にどう解決するかというのは良い経験になります

 

そんなこんなで空港に着いたものの、さすがRyanair。2時間の遅延。

おかげさまでダブリン空港から家の近くまでの終バスはすでになく、空港で朝まで寝て、そのまま学校に行くことを余儀なくされました。

 

Ryanair…

 

 

3泊4日ロンドン旅行を終えて

 

総括して、ロンドンめっちゃくっちゃ好きになりました。

今までは、ニースが一番だったんですが余裕で抜いちゃいましたね。ダントツです。

 

観光する場所がたくさんあるのもいいですが、何より、大好きなブリティッシュイングリッシュを生で聞けたことが本当に最高に嬉しかったです。

 

「本当にイギリス英語って存在するんだ」と感動しまくりでした。

街に出るだけで、至る所からブリティッシュイングリッシュが聞こえてきてその度に心がキュイーンとなって、もう恋してるみたいで、いやもはや恋してます。

 

留学前から、英国議会の動画をユーチューブで観たりするぐらいイギリス英語が大好きだったのでやっと願いを叶えられました。

 

 

それと、東京という世界でも有数の人が多い街に住んでいたので、ごみごみした都会が好きなのかもしれません。

そういう意味でもロンドンは自分にフィットしていました。

 

正直「ロンドンに留学したかったぁー」なんてことを思ったりしました。もちろんアイルランドアイルランド でいい国ですよ。 

隣の芝生は青く見えるものなんです

 

 

さて、ロンドン観光記どうでしたでしょうか。

写真を載せるだけで生き方やコストを全く書いていないので正直情報としては全く価値のないものですが、皆さんがロンドンを少しでも魅力的に感じてくれたら僕はハッピーです。

 

それでは!

ロンドン3泊4日 ②

ロンドン3泊4日パート2でございます。

 

初日は、ロンドン中心部を周り夜はパブでチャンピオンズリーグの決勝を観戦して少し疲れちゃいましたが、2日目は朝から大英博物館に行くために早起きしました。

 

ホステルは共同生活なので、他に人を起こさずに起きれるかどうかは腕が試されるところです。無事に起床し、早速大英博物館に。

 

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馴染みのある建物が堂々と建っていました。

朝10時の開館と同時に着いたのですが、もうすでに観光客でいっぱいでした。

 

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マンガ展もやってました

 

ロゼッタストーン古代エジプトメソポタミアなどの遺跡はとても目を惹かれましたね。滞在は2時間だったのですが、展示物があまりにも多く、とてもその時間で全てを観て回ることは不可能です。またリベンジしなきゃいけません。

 

高校時代に世界史を選択していると、より一層楽しめると思います。

 

個人的な博物館の楽しみ方としては、遺跡を生で観てそれを楽しむことはもちろんですが、自分の知識と展示物の説明をフル活用してその遺跡の背景まで思いを巡らせると、何百倍も博物館が素敵になります。

 

僕のシンプルな疑問は、なんで古代エジプトや他の地域の遺跡がイギリスの博物館に展示してあるのか。

 

例えば、ロゼッタストーン

これはナポレオン時代にフランスが戦利品としてフランスに持ち帰ったもので、イギリスがフランスに戦争で勝利した際にエジプトの許可を得て大英博物館に持ち込んだものです。

 

最近になって、エジプトがロゼッタストーンの返還をイギリスに求めていますが、いまだに進展はありません。

 

このような感じで、大英博物館に展示してあるものは、戦争に勝った際に略奪して持ち帰ったものが多いのです。

文化略奪博物館」と言ってもいいぐらいに。

 

中東のものも展示してありましたが、かつての二枚舌外交で今に至るまで中東を混乱させておいてどのツラを下げて中東のものを展示しているんだと思うところはあります。

 

大英帝国」の名の下に、好き勝手世界を荒らしてきたイギリスの歴史まで思いを馳せると複雑な感情が湧いてきます。

 

 

さて、好きなだけイギリスに悪態をついた後は、イギリス名物のフィッシュ&チップスをいただきました笑 もはや食べる資格はなかったかもしれない

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大英博物館の近くにあるこじんまりとしたレストランでしたが、とても美味しかったです。

フィッシュ&チップスの伝統的な食べ方は新聞紙に包んでがっつくらしいですが、お上品にいただきました。

 

 

その後は、ロンドンアイ、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ロンドンブリッジ、ハロッズを観て回りました。

この日も天気が良くて絶好の観光日和。

 

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ロンドンアイは間近で観てないですが、まあいい感じでした

 

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修築中なのが悲しい😩

2021年に修築は終わるそうです。

 

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ウェストミンスター駅。駅も素敵です。

 

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ロンドンブリッジ。バッキンガム宮殿の次に良かったです。

 

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ハロッズ。高級ブランドショップに中国の方がたくさん。

 

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ウォータールー駅。日本でいう東京駅みたいな感じですね。

 

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中も空港ばりに広かったです。

 

そうこうしているうちに夜になったので、この日はホステルに帰りました

 

次は世界有数の大学、オックスフォードへ!

 

ロンドン3泊4日 ①

どうもどうも!

月曜日がBank Holidayで学校が休みだったので、3連休を利用してイギリス・ロンドンに3泊4日で行ってまいりました!

 

週末にヨーロッパを旅行できるのは、アイルランドに来てよかったなと感じることのうちの1つですね。

 

ダブリンtoロンドンは、安いとRyanairで往復50ユーロほどで行けます

今回、僕は直前にチケットを取ったため往復160ユーロでした。

これはこちらの感覚からすればめちゃくちゃ高くて、僕もアイルランドに来て飛行機に対する金銭感覚が崩壊し往復100ユーロ(日本円で12000円ぐらい)だと、高いからやーめた、と旅行を断念することが多々あります笑

 

夜19時ごろのフライトで、ロンドンガトウィック空港には20時過ぎに着いたと思います。なんと1時間半もかからない!素晴らしい!

 

今回利用した宿は、ロンドン市内のハイストリートケンジントンにあるホステルです

 

ガトウィック空港から、ガトウィックエクスプレス(片道20ポンド 高い!)という快速列車に乗ってまずヴィクトリア駅に行き、そこからサークルラインという日本で言う山手線のような地下鉄でハイストリートケンジントンまで向かいました。

移動時間はトータル1時間半ぐらいでした

 

夜の22時ごろにハイストリートケンジントンに到着したのですが、ここは割と高級な住宅街のようで治安はとても良かったです。

 

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ハイストリートケンジントンの住宅街

 

徒歩10分でホステルに到着。

今まで宿泊したホステルの中でも特に素晴らしく、全体的に綺麗でした。

 

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テラスや広いお庭もあります

 

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三段ベッドが5つの15人部屋

 

フライトで疲れてたのか、ぐっすり寝られました。

 

 

次の日は、フランスからロンドンに遊びに来た友達とロンドン留学中の友達と3人でロンドン市内観光をしました。

 

まず向かったのは、衛兵交代でも有名なバッキンガム宮殿

11時30分ごろからパレードが始まると聞いて11時ごろから待ち構えてたのですが、12時半ごろにパレードは始まりました

 

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言葉にならないほど圧巻の行進でした

 

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ピーキーブラインダーズとゲームオブスローンズの影響もあって、馬の行進に一番心を打たれました

素敵な筋肉してましたね

 

バッキンガム宮殿をあとにし、トラファルガー広場まで徒歩で移動します

この日はイギリスらしくない晴天で、とても気分良く歩けました

アイルランドでは滅多にお目にかかれないお日様ですから、十分に堪能させていただきました笑

 

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奥に見えるのがトラファルガー広場です

トラファルガーの戦いに思いを馳せ、涙します。

 

手前にうつってる素敵な乗り物は、タクシーです

イギリスのタクシーはほとんどこの形の車で、シャーロックホームズに出てきた車は本当に実在するんだと一人ときめいていました。

もうすでにロンドンに魅了されています

 

そこからまた徒歩で、ロンドンの一番の中心部向かいます

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ロンドン中心部は東京ばりに混雑してます

さすが国際都市です。一部のイギリス人は、この状況をあんまりよく思ってないのだとか…

まあそんなことはどうでもいいですけど

 

伝統的なヨーロッパ風の建築物と現代の産物であるビッグスクリーンが上手に融合していました

 

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ピカデリーにはチャイナタウンがあって、たくさんの中華料理屋さんが並んでいました。

 

そう、ロンドンに到着して初の食事は中華。

フィッシュ&チップスは、後のお楽しみです

 

3日もあるのでまあいいでしょう!

 

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焼きそばはちょっと味が薄かったですが、餃子とチャーハンは美味しかった

 

腹ごしらえをした後は、あのアビーロードに向かいます

ピカデリーサークルから電車に乗ったことは覚えていますがその後の記憶がなく、降車駅は覚えていません

 

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こんなこと言ったらビートルズファンに射殺されそうですが、ただの横断歩道にすごい人が集まっていてなんだか不思議な気分でした笑

そんなこと言いながらしっかりビートルズ風の写真撮ってもらい、人生で最も気に入っている写真です

 

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All You Need Is Love♪

 

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ジョンレノンとオノヨーコが住んでいたらしいアパートメント。

普通に人住んでましたけど、写真撮らせてもらいました。ごめんなさい。

 

ビートルズになりきった後は、ハイストリートケンジントンから一駅のノッティングヒルに向かいます

 

映画『ノッティングヒルの恋人』で有名ですね。

ちなみに僕は観たことないです。映画を観てたら100倍は楽しめたと思います

観てなくてももちろん楽しめましたけどね!

 

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市場なんかもあったりして

 

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カラフルな建物がずらっと並んでいてかわいらしかった

 

ノッティングヒルの裏路地を歩いていると、前から歩いてきた黒人の方にいきなり「こんにちは!」と喋りかけられました

 

急に日本語が聞こえてきたのでびっくりして何も言い返せなかったのですが、二言目に「日本人ですか?」と片言で言ってきました

 

一瞬でカモろうとしているのが伝わってきたので I'm a Koreanといって足早に去りました

おそらく彼は、フレンドリーな感じで日本人に喋りかけてお金をもらった経験があったのでしょう

 

日本人は親切だから、とナメられていると感じて少し苛立ちを覚えました

 

こういう外国人は少なくないので、「日本語喋ってくれてる、嬉しい!」と思ってホイホイついて行かずに、無視するかきっぱり断るかをすることが大事です。

人を外見で判断するなとはよく言いますが、外国においては身なりで相手の人相を見極めることはとても大切だと思っています

 

こんな感じで1日目はロンドン市内の観光地を観て回りました。

パート2では、大英博物館やロンドンブリッジを紹介します!

 

それでは!